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ランドセルは、使っていく日々の中に答えがあります。

私たちはランドセルを作るにあたり、これまでkodomoni.で購入された、実際にランドセルを使っているご家庭の声を集めました。

小学生の実際の荷物の量について

 現在の小学生は、教科書や副教材、持ち物が多く、ランドセルに荷物が収まりきらないという声を多くいただきます。

 実際にアンケートでは、約85%のご家庭が「荷物が入りきっていない」と回答していました。

 そのため、大きめのランドセルを選ぶことが日々の困り事を減らすと考えています。

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手荷物についての考え方

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 手提げバッグを持たせることについては、特に低学年のうちは不安を感じるご家庭が多く見られました。

 アンケートでは、約60%のご家庭が「手荷物はできるだけ持たせたくない」と回答しています。

 落としやすさや歩きにくさを考え、ランドセルにまとめたいという声が多く寄せられています。

大容量の満足度について

容量については、「大きすぎるのでは」と心配されることもありますが、実際に使ったご家庭からは高い満足度が寄せられています。

アンケートでは、大容量モデルを選んだご家庭の約96%が「満足している」と回答しました。

日々の生活の中で小さくて困ることが少ない点が、評価につながっていると考えられます。

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ポケットの使用頻度には、個人差があります。

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 女の子は整理整頓が得意なお子様が多く、ポケットを日常的に活用しているケースが多く見られました。高学年になると、衛生用品などを入れる場面も想定されるため、余裕のあるサイズを求める声が寄せられています。

​ 一方で、男の子はポケットをあまり使わず、デッドスペースになってしまうケースも見られました。その場合は、他の収納部分を広くした方が使いやすいという意見もあります。

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かわいいけど

大きくなったら

​似合わなく

ならないかな。

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​その他にも…

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子供がこんなに乱暴に

ランドセルを扱うなんて

​想像できなかった。

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飽きないように

選んだけど

​シンプルすぎたかな?

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荷物がこんなに

重いとは思わなかった!

体の負担を考えて

選ぶべきだった。

fukidashi4

予想外の使い方や

動きをするので

丈夫さや安全性は

​大切だった。

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こうした声をもとに、私たちは専門店としての知識と経験を活かし、ランドセルの設計や構造を考えてきました。

Grâce et bonheurは、実際に使っている先輩ママの声を大切にしながら、日々の通学に向き合えるランドセルを目指しています。

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